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2008/09/13(土)
2008年夏の米国サンディエゴへの家族旅行の際に、ATMでドルを引き出すのにどの方法がお得かを比べてみました。

実行したのは、
・新生銀行のキャッシュカード。日本のキャッシュカードがそのまま海外でも使えます。
・クレジットカード(DCのVISA)。

ATM←引き出したATMはこれ
実行したのは、現地時間で 8月13日の午後3時ごろ (PDT)。
それぞれ、100ドルを引き出してみました。


三菱東京UFJ銀行では
日付 TTS  TTB
8/12 111.18 109.18
8/13 110.02 108.02
8/14 110.42 108.42

帰国後に明細を確認する。
新生銀行
08/14 現金出金 ATM 11,449 テイケイATMカイガイ



DCカード
08/08 海外キャッシング 11,098 現地通貨100.00USD 換算レート 109.480
28日間利用 150円手数料

まとめると、VISAインターナショナルが定めたレートが存在して、
・新生銀行のキャッシュカードで海外ATMから引き出すと、換算レートにはVISAのレートに4%加算したレートが使われて、すぐに引き落とされる。
・クレジットカードのキャッシングで海外ATMから引き出すと、VISAのレートがそのまま換算レートに使われる。そして、返済までの金利がかかる(年利18%)。仮に返済まで40日だったら、18%×40日÷365日で、1.97%。

・クレジットカードでお買い物をすると、換算レートにはVISAのレートに1.63%加算したレートが使われて、約1ヶ月後に請求される。

クレジットカードの海外キャッシングが使い勝手が良さそうです。

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