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2009/02/15(日)
とうとうこの日がやってきました。年会費無料のゴールドカード、家族の海外旅行保険も付帯していたクレジットカードが、2009年5月以降の更新カードの発行を終了します。という案内が手元に届きました。

GONZOカードは、2008年3月末で新規発行を停止していました。そして、今回はカード更新の停止です。とはいうものの、現在もっているカードは、カードの有効期限までサービスが続きます。

私のGONZOゴールドカードは数ヶ月前に更新カードが届いたばっかりで、今の有効期限は2013年です。
あと4年ほどは、家族の海外旅行保険の心配なし。
途中でGONZOカードのサービス終了にならないことを願いながら。

GONZOの発行元のGDHさん、経営が苦しそうですから。
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2009/02/22(日)
引越しプロジェクトが落ち着いたので、昨年末の引越し見積もりとりの模様を書いておきます。
引越しの見積もりをして業者を決めたのは、12月の下旬でした。

引越し日は、2月6日(金)頃、とりあえず週末のちょっとまえというくらいの決定度。
4LDK一戸建てから4LDK一戸建てへ。
距離は100mほど。
お任せパックにして、本人たちは何もしたくない。

3年前に、3LDKマンションから4LDK戸建へ引越した時は、ネットで一括見積もりを依頼。5社ぐらいが見積もりにやってきた。その時は引越し希望日が3月の土日であったため、トラック手配がままならない。結構割高。距離は500mほど。その時は、松本引越センターの28万円が一番安く、そこにした。前日に梱包。当日に積込みと、積卸と開梱。暗くなるまでかかった。

今回は、不動産屋さんの提携のアート引越センター、ダック引越センター、それと直接、日本通運に見積もりを依頼した。3社とも12月23日に、時間をずらしてきてもらうことにした。

最初に来たのが、ダック引越センター。ダックのことはそれまで知りませんでした。インターネットで調べると、顧客満足度は1位らしい。営業マンが現地見積もりにきて「早速ですが、お部屋を」という次第で、見て回った。私は「アイミツ」であることを伝える。コンペは、ダックとアートと日通。営業マンは、顧客満足度1位、アートとダックは系列が同じ、日通は運送のプロだけどアートは引越しのプロ、などを強調。最も標準のパターンで組んでくれと依頼すると、1日目梱包、2日目積込&輸送&積卸、3日目開梱を提案してくれた。営業マンは「駆け引きは苦手なので」と前置きしたが、実際には駆け引きしていましたね。「お客さんいくらですんだらラッキーだと思いますか」と聞かれ、前の例もあるので「20万円」と言ってみた。営業マンは「今決めてくれたら、19万円でやります」。私「それで利益がでるのですか?」。営業マン「5000円の利益です」。考えること5分。。。。。。。「今は決めない。見積額を書いてください。」、営業マン「書ける見積もりは定価ですよ。」、私「それでもいいから」。

ということで、見積もり有効期間5分の口頭では19万円。見積書には、339,790円と書いて帰りました。
ダック引越 見積1
ダック引越 見積2
ダック引越 見積3

次にやってきたのが、日通です。「早速ですが、お部屋を」という次第で、見て回った。私は「アイミツ」であることを伝える。営業マンは、2パターンのことを説明した。普通のパターンで、3日。梱包、積込&輸送、積卸&開梱。もう一つはエコロジーパックで、ダンボールを使わないで再利用可能な部材で引っ越しを行う。こちらだと2日、梱包&積込、積卸&開梱。エコロジーパックのほうが高いらしい。

ということで、従来のパターーンは23万円、エコロジーパックは30万円という見積もりだった。

日通引越 見積1
日通引越 見積2

最後は、アート引越センター。元気のいい営業マンがやってきた。「早速ですが、お部屋を」という次第で、見て回った。私は「アイミツ」であることを伝える。アートの売りは気配りのようだ。近所への配慮や、作業員は靴下履き替えるとか。アートの提案は2日間引越し。「短いほうがいいと思います。作業員に頑張らせますので、お客様も2日目は早くからの作業開始に協力ください」と。初日に梱包。二日目は早朝から開始で積込&輸送&積卸&開梱である。

ということで、220,500円の見積もりでした。

アート引越 見積1
アート引越 見積2
アート引越 見積3

1時間ほど考えながら、作業員の数をチェック。ダックとアートは、作業員の熟練度とチームワークを強調していたようだ。日通の特徴はさほどはない。

前回、松本引越センターに頼んだ時は、なんだかんだで夕方まで作業が続いていた。やっぱり最後は、人の数がものを言うんだよなぁ。とらぶっても人が多けりゃ、結局運べてしまう。そう考えて、作業人数の一番多い、日通に決定。

ダックとアートには、見送りの電話をその日のうちに入れた。

かくして、日通のエコロジーパックをお願いしたのでした。

2009/02/22(日)
2月5日の9時前におばちゃん2人組が現れる。子どもたちは既に登校。私は、日通さん本体が来る前に、一足先に金魚をバケツで引っ越し。100m弱、歩いて2分ほどの場所。途中で日通のトラックが待機している脇を歩いて金魚の引越し。トヨタのジャストインタイムのようだ。戻ると、日通さんが作業を始めようとしていた。

今回の引越しは、2日間。
距離は、100m弱。
4LDKから4LDKへ。
フルサービスのパックで、私たちは指示するだけ。前日の梱包も結局しなかった。冷蔵庫の中身の処理や、なくなって困る貴重品の退避くらい。基本的には、あるものを、元あったように戻してもらう。

日通のプロコンポ

引越し隊長と打ち合わせ。今日どこまで行うかは、決めたなかったようで、その場で決める。全部積みこんで荷物はトラック内で一夜を明かすか、半分づつ運んで下ろすか。半分づつの方針に決まる。初日の作業は、子供部屋と寝具以外を梱包&搬出&搬入。2日目で残り全部。

初日は、おばちゃんが歩いて2人やってきた。トラックに乗って男性作業員が7人やってきた。これだけいるので、作業が進む進む。一時間後の10時には、すごく進んでいた印象だった。

日通のプロコンポ 台所回り 日通のプロコンポ 台所回り2


日通のプロコンポ 梱包 日通のプロコンポ 梱包2 日通のプロコンポ 梱包3

日通のプロコンポ 洗濯乾燥機

↑これ、洗濯乾燥機です。

子供部屋と、寝具を残して、12時にはトラックへの積込が終わっていた。

日通のプロコンポ  部材

↑これが、二日目の残り荷物用に残して行った梱包用の部材。
今回は日通の新サービス「エコロジーパック」と言って、使い捨てるダンボールを使わない。部材は再利用タイプ。

段ボールをガムテープで組み立てるより、この箱を収納フォームから立体フォームに変化させるほうが早そうです。

台所担当の、おばちゃん2人は12時頃に帰って行きました。
3年前に松本引越センターに頼んだ時のメンバーの女性は、おねいちゃんだった。

そして男性作業員は、トラックとともに昼食へ。13時に引越し先現地集合という段取りです。

日通のプロコンポ 運び込み

1日目の午後、トラックに積み込んだ荷物を、下ろしながら運び込みます。
積み出した場所と、新居では若干のレイアウトが違うので、行き先が違う荷物は、私が指示を出します。運び出すときに分解した家具などは、再組立てとなります。

開梱はしません。
初日の作業が終わったのが、16時頃でした。早い。

2日目は、分業体制。
おばちゃん2人組みは、引越し先で台所物の開梱作業です。その立ち合いに家内が。
男性陣は引越し元の残りの梱包と積み込みです。その立ち会いは私。

11時頃、引越し元での積込が終わり、引越し先へ移動。
引越し先では、おばちゃんチームによる開梱作業が進んでいた。
12時頃、おばちゃんチームは撤収。いったんお昼休み。

13時過ぎに作業再開。男性作業員による、開梱。今日の男性作業員は6人。なんやかんやいいながら、終わったのが15時でした。人数が多いと、終わるのが早い。

日通さんご苦労様でした。

そうそう、クレジットカードで引越料金払いました。
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