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2015/02/14(土)
2004年からもう10年も使っていた家計簿&投資管理ソフトの MS Money から、とうとう乗り換えました。

何かと「 マネーフォワード」という文字が気になっていたので、1月末から利用開始です。

約2週間経過しました。MS Moneyと平行運用と言いながら、MS Moneyへの入力はサボり中。無料の資産管理、家計簿ツール、マネーフォワードでは作業が少ないので、もうMS Moneyには戻れません ^-^
オンラインのWebベースだから、MacでもWindowsでも使えます。

まずは MS Money の状況から: 当時はとても重宝しました。これで家計簿と投資管理が初めてできたんです。一年ごとにバージョンアップがありその度に買い換えていました。Money 2008 が最後で2009年に販売終了。2011年にはサポートも終了。それでも使い続けていましたよ。

現在は、Microsoft Money Plus Sunset というエディション(2011年1月)がダウンロードでき、無料でいつまででも使い続けることができます。サポートはありません。

MS Money で、気に入っていた機能は、3ヶ月間の収支予測。
ダメだった機能が、クレジットカード明細の取り込み。二度取り込んでしまうと取引が全部重複してしまい、戻すのに一苦労した。使いやすくなっていたかもしれないが、データ重複が怖くて、クレジットカード明細は手入力していた。

さて、無料の資産管理、家計簿ツール、マネーフォワード
昔で言うところのアグリゲーション。金融機関のIDとパスワードを登録します。以前より抵抗感は、私の場合は少ない:-) フィッシングが騒がれているので、抵抗感のありの人はいるかもしれないが。
データの移行は、必要なかった。銀行やカードの明細は自動で取ってきてくれるので。
データが揃ってきて軌道に乗せるのには10日ぐらいかかりました。
マネーフォワードが全部やってくれそうなので、これまで私がオンライン登録していない銀行口座やカードは、すべてオンラインで利用できるようにしちゃいました。

なんと、アマゾンの購入データまでダウンロードできるんですね。これはとても重宝します。クレジットカード明細だと、amazon.co.jp で購入したことはわかるが、何を買ったかまではわかりません。amazonと言えば、書籍だけでなく、家電製品、日用品、衣料品、食べ物、などなど、生鮮品以外はほとんど売ってるんじゃないかなぁ? 家内もドラッグストア代わりにamazonを利用しています。私のアマゾンアカウントと家内のアマゾンアカウントの両方を登録できます。本を買ったときと、食べ物系と、ドラッグ系で、マネーフォワードが自動的に費目を設定してくれます。 これで、食費を正しく把握できる! とても便利。

楽天のアカウントも登録できます。ま、最近は楽天で買うことがあまりなくなったので、楽天アカウントはマネーフォワードではまだ試していません。

マネーフォワードの不満なところは、予定している出費をどう登録していいかわからないところです。本当はそんな機能があるかもしれません。MSマネーでの3ヶ月間予測と同等のことがしたいのです。我が家だと、学費の払い込み日が年間で決まっています。年3回ぐらいの不定期でドーーンと落とされるので、あらかじめわかっておかないとね。マネーフォワードの予算機能はまだ試していません。

スマホアプリやレシート読み込み連動機能もありますが、それ抜きでも、お金の管理がとっても楽になりました。考えられるデータ収集(収入、支出明細)は、全部マネーフォワードにお任せっていう感じです。




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