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2005/08/19(金)
先月はシルバーVIP会員、今月はゴールドVIP会員カードが届いた。昨年度までのお気に入りのホテルブランドであったスターウッドを今年はヒルトンに替えた。

ヒルトン・ゴールド会員カード


どこに出張に行ってもだいたいそのホテルチェーンのホテルがあるのは、スターウッド(ウェスティン、シェラトンなど)、ヒルトン、マリオットだろう。私が平社員のバブル期では、そんな高級なホテルには役員クラスでなければ宿泊が許されていなかった。その頃と違って、今は客室稼働率もほどほどだし、予約チャネルも多様化したため、インターネットで直接予約すれば、130ドル程度(税サ別)で部屋が見つかるときもある。そうかと思えば400ドル出さなければ見つからない時期もある。
欧米ホテルの客室は、普通は2人用サイズ。客室は十分広く、スイート以外はどの部屋も広さが同じ場合がほとんどだ。ホテル内では、客室の階数やアメニティーにより料金が異なる。というよりも、同じ部屋で高い料金を取るために、サービスを変えて客に満足を演出しているといったほうが良いだろう。

出張先のホテルで、客室がアップグレードされると(飛行機だけでなくホテルの客室にもアップグレードがあるのだ、そして、レンタカーにもアップグレードが)、確かに気分が良い。しかし、客室の広さは変わらないのだ、ほとんどの場合。変わるのは、階数が上のクラブフロアーとか、クラブラウンジでコーヒーが飲める(もちろん無料)とか、アメニティーが少し多い、とかバスローブがついているとかなど。まともに予約すると、3割から5割ほど客室料金が高くなる。私にとって最も嬉しいのが、バスローブだ。備え付けの浴衣など無いホテルでは、バスローブの存在は大きい。

ホテルの会員になると支払い金額に応じてポイントが貯まるのが基本で、上級会員にはポイント率の割り増しと客室アップグレードが提供されていることが多い。スターウッドもヒルトンもマリオットも、客室アップグレードの恩恵にあずかれるのはゴールド会員以上だ。ゴールド会員資格獲得には1年間で、スターウッドなら10回または25泊、ヒルトンなら 16回または36泊、マリオットなら50泊を必要とする。上級会員の資格は約1年継続するが、資格の維持にも獲得と同じ条件の宿泊数が必要だ。

私の場合、ゴールドへのハードルが低かったスターウッドに宿泊ホテルを集めていた。出張が多かった2002、2003年はスターウッドのゴールド会員資格を維持できたが、とうとう2005年2月に一般会員に戻ってしまった。そこに届いたのが、今回ヒルトンHオーナーズ、ゴールド会員の「近道」オファーだ。内容は、2005年4月15日から2005年7月31日の期間中に、4回または8泊でゴールド会員資格をゲットできるという案内。

これには、いくつかの経緯があった。まず2003年の秋に、ある都市のヒルトンに一週間泊まった。物価の高い都市で客室相場も高かったが、先方の手配により、まあ納得できる値段で泊まることが出来た。ヒルトンの一般会員にはすぐに申し込んだ。2004年の暮れ、アクティビティが無いとポイントが失効するとのレターが届く。2003年の1週間の滞在で結構のポイントがヒルトンにたまっていたし、スターウッドのゴールド維持は困難な状況であったので、決まっていたウェスティンへの宿泊をヒルトンに変えた。そして、2005年4月に例のヒルトンHオーナーズ、ゴールド会員の「近道」オファーが届く。


ヒルトン・ゴールド会員ウエルカムキット

スターウッド系列への宿泊をヒルトン系列への宿泊に切り替えた。このプロモーション、なかなか巧妙だ。プロモーションはいつも巧妙なのだが。4回の宿泊は少なく見えて実は、3ヶ月半で達成しなければならないので、年間16回のハードルとはさほど変わらない。あと1泊、無理をして予定の無い宿泊をする人もいるかも知れない。実は私もその口である。子供達は大変喜んでいた。

同じサービスは安い値段で、同じ値段でワンランク上のサービスを。

続き→ゴールド会員としてヒルトン・サンフランシスコに泊まる
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