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2006/07/17(月)
平成17年10月に民事再生手続開始の申立てを行った平成電電株式会社、結局平成18年6月16日付けで日本テレコムに事業譲渡となっています。そして平成電電の利用者であった我が家にも、「サービス切り替えについての案内」が届いてます。

平成電電の特徴は何と言っても、全国一律の料金3分7.14円と格安なことでした。

一言で言うと、平成電電の「チョッカ」サービスと同等の条件で日本テレコムがサービスを続けてくれるということです。日本テレコムの直収電話サービス名は「おとくライン」といって、はやりNTT東西を使わないものなのですが、料金体系がまだまだ複雑。通信会社特有の価格戦略である知らない人から沢山お金を取る体系が見え見えです。

でも今回の平成電電からの移行者に対しては、おとくライン加入者へは3分4.725円、おとくライン外へは3分7.14円と、「チョッカ」とほぼ同じ安さで提供されます。
もともとのおとくライン加入者に適用される、最安値のプランは、県内3分8.2845円、県外3分15.645円となっており、まだまだ高い。

基本料金は、共に月1,500円前後、付加サービスの料金も両者で殆ど変わりません。最近はあまり付加サービスは必要なくなりましたね、電話機の機能が上がったことと、携帯電話の普及により、固定電話に頼ることが少なくなった。我が家で付けている付加サービスはナンバーディスプレイくらいです。

最も嬉しいのは、平成電電に3年未満解約の違約金(3年までの残りの基本料金分)を払わないですむことです。日本テレコムへの移行料金は今回必要ないようだし、日本テレコムからの解約時工事費も2,500円程度。

これで光電話への移行が、視野に入りました。月々はモデムレンタル料の500円程度、通話料は3分8円程度です。電話番号も045-xxx-xxxxそのまま使える。
インターネットや携帯の通信料負担が増えているので、いまや価値の低くなった固定電話の維持費は極小にしたいという考えです。
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