リゾートホテル、シティーホテル、お得なクレジットカード情報、フライトとマイル、グルメ、そしてサンディエゴ。旧名サンディエガン。
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2005/09/25(日)
一ヶ月ほど前にヒルトン小田原リゾート&スパのロビーで、ヒルトン・グランド・バケーション・クラブの販売キャンペーンに遭遇してから、自宅には豪華な説明資料が届き、説明会の一週間前には絵葉書が届き、徐々に気分が盛り上げられていく。そしてとうとう、販売説明会に参加した。
場所は新宿の東京ヒルトン。高速道路が大渋滞のため開始時刻に10分遅れて会場に到着した。天井の高いセミナールームのようなところを想像していたのだが、実際には普通の客室を個別説明用に改造したような、ちょうど小規模な高級英会話スクールのようなイメージがした。参加者多数ではなく、ほんの数組にそれぞれ説明担当者が付くスタイルだったので遅刻は致命傷ではなかった。大きな薄型テレビでまずDVDを15分ほど鑑賞。その後個別ブースでの説明となった。

個別説明では、担当者から紙のスライドで、タイムシェア・システム、ポイント制度、予約のとり方の説明を受けた。これまで我が家族がどんな旅行をどれくらいの頻度でしたかなどを含めて、対話型の個別説明である。

お値段は、ハワイのリゾートホテルの2LDKタイプを一週間所有で、400万円程度。最初思っていたよりお値段は手ごろのようだ。しかし年間管理費10万円程度は、ちっと痛い。我家もそうだが、1年に1回の家族海外旅行はありえない。多くても2年に1回だろう。担当者曰く、「そんな方も多くいらっしゃいまして、2年に1週間所有するタイプも販売しています」とのこと。日本人向けに作ったパッケージに違いないと思った。お値段は半額。そりゃそうだ。

もっともっと豪華な資料があるのかと半分期待していたが、それは無かった。10ページほどのノートブックのような資料で、前半が「ホテルを借りるのと所有するのとの差の試算」とポイントの使い方の計算練習、後半はフリースペースと見積もり計算部分である。

もともと、我家にこのシステムを買うつもりはなく、このシステムが不要ということを担当者に納得させるつもりも無く、ノラリクラリと旅行に関することや、もし購入したらこんな感じになるだろうなぁとか、他のシステムとの違いを説明してもらったりと、買いたいとも言わず、必要ないとも言わず、帰りたいとも言わず、会話だけは続くという1時間が過ぎていった。

ある程度時間が経ったところで、担当者からお礼の言葉とお目当ての「ヒルトン小田原の無料宿泊招待状」が出てきた。

キャンペーンの手順から言うと先の(1)くじ作戦、(2)アンケート作戦、(3)金券類と引き換えの説明会予約、(4)後日自宅に資料送付、(5)直前の予約確認、(6)会場での説明、まで達した。(7)として電話でのフォローアップというのが来るのだが、おそらく我家には来ないと思う。

今回の場合我家の目的は「ヒルトン小田原の無料宿泊招待状ゲット」にあった。

前回▲ヒルトンGVCのお誘いと題した立派な資料が届く
続き▼12月にヒルトン小田原(客室編)
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