2005/10/18(火)
サンフランシスコ市内のWells Fargo(ウェルス・ファーゴ)銀行の店舗側面にあるATMでドルの引き出しにトライした。新生銀行カードを持っていたので、今回の出張のため日本で用意したドル現金はいつもより少なめ。普通にカードをATMに挿入し、暗証番号を入力する。”Withdraw”(お引き出し)を選択すると、金額指定と40ドル(クイック)があり、面倒なのでそく40ドルを選択した。すると、20ドル紙幣が2枚と、明細書および私の新生銀行カードが戻ってきた。
後は日本に帰国して、本当に海外引き出しの手数料が無料かどうか確かめることに。
その前にそこはかとなく。アメリカの銀行は何でも手数料を取りたがる。以前私はサンディエゴに赴任しており、Wells Fargo銀行をメインに使っていた。州外の銀行のATMでWells Fargoの口座から現金を下ろすと、確か1.5ドルの手数料をそのATMの銀行から取られた。それはレシートから直ちに確認できた。後日、Wells Fargoのステートメントを見るとWells Fargoも1.5ドルの手数料を取っている。ユーザから見れば、他行のATM利用で合計3ドルの手数料を取られたことになる。
三井住友銀行のキャッシュカードにも、海外引き出し可能のサービスがあり、私も以前に使っていた。普段使っているキャッシュカードがそのまま海外で使えるのではなく、申し込みをして、日本でも海外でも使えるキャッシュカードに交換してもらう必要があった。どういうことかというと、日本のキャッシュカードの磁気ストライプは表面についている。一方、海外のカードの磁気ストライプは裏面についている。手元にキャッシュカードがあったら裏面を見て欲しい、磁気ストライプは付いていないはず。三井住友銀行は、表にも裏にも磁気ストライプの付いたキャッシュカードを希望者に発行していたのである。この辺りを意識してか、新生銀行のキャッシュカードは始めから裏と表の両面に磁気ストライプが付いている。

ちなみに私の新生銀行カードは、数十色から選べるカラーカードに代えてもらっています。
さて験算に入ろう:
2005/10/07 ATM現金出金(提携取引) 4,720
となっている。他の手数料は乗っかっていない気配。
10月7日の為替レートはTTSで1ドル114.55円だった。現金には+2円不利なレートが適用されるので、1ドル116.55円だったとしてみよう。
116.55×40= 4,662
118.00×40= 4,720
おかしい。レートがもっと不利だ。新生銀行のホームページを確認してみる。なんと、「円換算レートはVISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算したものです。」となっている。なんかひどいなぁ。同じ10月7日のVISAカードでの決済には、1ドル115.788円のレートが適用されているのに。
確かに、いつものカードがそのまま海外で使えて便利だし、他行の手数料が本当は発生しているのも知っているけど、「手数料無料」って宣伝するんだったら、レートは3%加算に留めるべきでしょ!新生銀行さん。
でも国内だと新生銀行はとっても使い勝手が良いのです。ATMの引き出し手数料無料とか、振込手数料がキャッシュバックされるとか、などなど。
後は日本に帰国して、本当に海外引き出しの手数料が無料かどうか確かめることに。
その前にそこはかとなく。アメリカの銀行は何でも手数料を取りたがる。以前私はサンディエゴに赴任しており、Wells Fargo銀行をメインに使っていた。州外の銀行のATMでWells Fargoの口座から現金を下ろすと、確か1.5ドルの手数料をそのATMの銀行から取られた。それはレシートから直ちに確認できた。後日、Wells Fargoのステートメントを見るとWells Fargoも1.5ドルの手数料を取っている。ユーザから見れば、他行のATM利用で合計3ドルの手数料を取られたことになる。
三井住友銀行のキャッシュカードにも、海外引き出し可能のサービスがあり、私も以前に使っていた。普段使っているキャッシュカードがそのまま海外で使えるのではなく、申し込みをして、日本でも海外でも使えるキャッシュカードに交換してもらう必要があった。どういうことかというと、日本のキャッシュカードの磁気ストライプは表面についている。一方、海外のカードの磁気ストライプは裏面についている。手元にキャッシュカードがあったら裏面を見て欲しい、磁気ストライプは付いていないはず。三井住友銀行は、表にも裏にも磁気ストライプの付いたキャッシュカードを希望者に発行していたのである。この辺りを意識してか、新生銀行のキャッシュカードは始めから裏と表の両面に磁気ストライプが付いている。

ちなみに私の新生銀行カードは、数十色から選べるカラーカードに代えてもらっています。
さて験算に入ろう:
2005/10/07 ATM現金出金(提携取引) 4,720
となっている。他の手数料は乗っかっていない気配。
10月7日の為替レートはTTSで1ドル114.55円だった。現金には+2円不利なレートが適用されるので、1ドル116.55円だったとしてみよう。
116.55×40= 4,662
118.00×40= 4,720
おかしい。レートがもっと不利だ。新生銀行のホームページを確認してみる。なんと、「円換算レートはVISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算したものです。」となっている。なんかひどいなぁ。同じ10月7日のVISAカードでの決済には、1ドル115.788円のレートが適用されているのに。
確かに、いつものカードがそのまま海外で使えて便利だし、他行の手数料が本当は発生しているのも知っているけど、「手数料無料」って宣伝するんだったら、レートは3%加算に留めるべきでしょ!新生銀行さん。
でも国内だと新生銀行はとっても使い勝手が良いのです。ATMの引き出し手数料無料とか、振込手数料がキャッシュバックされるとか、などなど。
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