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2008/02/17(日)
私も持っている、年会費が無料のゴールドカード「GONZOゴールドカード」が無くなりそうな気配がしています。

というのも、会員募集のホームページを見ると
http://www.gonzo.co.jp/card/
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「GONZOカード」をご利用の皆様へ
平成20年2月

株式会杜ゴンゾロッソ
三菱UFJニコス株式会社

拝啓 会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は「GONZOカード」をご利用いただきまして、厚くお礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら、三菱UFJニコス発行のGONZO ROSSOとの提携カード「GONZOカード」につきましては、都合により平成20年3月30日をもちまして、新規募集を停止させていただくことになりました。ご入会をご検討いただいております皆様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承承りたくお願い申しあげます。なお、現在「GONZOカード」とご利用いただいている会員さまにつきましては、今後の対応について別途ご案内を差し上げる予定です。

敬具
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というお知らせが出ているじゃあ、ありませんか?

このあたりのシナリオは、まず新規入会を停止して、既存会員には切り替えのタイミングで更新をせず、時間とともに会員を追い出していくのが常套手段ですね。既存会員にいきなり、この日までで終わりですというと、結構問題が出るでしょうから。

いずれそんな日が来るんじゃないかと思ってました。

「GONZOカードを使っていなかったところ、カード更新ができなかった」という書き込みを見たような記憶があります。だから、私は時々はGONZOカードを使っていたのです。今年度中に切り替えタイミングだ。継続して使えるのだろうか?

ゴンゾカードと言えば、無料。その意味では、ゴンゾというブランド浸透には役立ったと思います。

私がこのカードを持つことにこだわった理由は、子供の海外旅行保険が付帯しているからです。大人の海外旅行保険だったら普通のクレジットカードに当たり前に付帯しているのですけど、子供もカバーするものとなると、年会費がどうしてもかかってしまう。そんなおいしいカードでありにもかかわらず、GONZOは、メインカードにはならない。なぜなら、還元率やマイレージ獲得率において、もっと有利なカードが存在しているからです。

そうすると、タンスカードになってしまう。

利用が少ないとカード会社も無料サービスは負担になる。という目に見えた縮小の構図が、そろそろ迫ったきたといえるでしょう。他のカードで還元率やマイレージ獲得率の高いカードもことごとく特典の低下へ向かっているのも確かです。

消費者も結構ずるがしこいですからね。

まだ、GONZOゴールドカードの新規募集(無料)に間に合いますよ。

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