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2005/10/22(土)
お弁当やレジャーシートを持って休日は、ラジオフライヤーのワゴンが役に立つ。というよりラジオフライヤーで楽しさが倍増。写真は荷物を車に載せる直前。

ラジオフライヤーとピクニックセット
今日は子供の運動会。運動会というより、家族参加の運動プログラム付きピクニックといったほうが正確だろう。ラジオフライヤー・ワゴンの出動はこれで2回目。前回と違って椅子や机は持っていかなかったので、準備や移動はもっと楽だった。現地の駐車場から運動場までは少し距離と起伏がある。平坦な道でラジオフライヤーを引っ張るのは楽々である。ラジオフライヤー無しであんな荷物も持って歩くことを考えると、ぞっとする。米国でテーマパークに行くと、家族連れの車からはラジオフライヤーが降りてくるのが、いまさらながら理解できる。坂道の下りではラジオフライヤーに押されているという感じで、上りではずっしりと重い。

ラジオフライヤーでお出かけ

取手が付いているので、子供たちが寄ってきてラジオフライヤーを引っ張りたがる。未就学児たちにはちょっと重たいかな、お弁当満載で幼児が一人乗っていると。平坦な道では引っ張れるが、上り坂や下り坂では引っ張るのが怖いようだ。

子供たちにはラジオフライヤーが遊具に見えるらしい。目的地について、レジャーシートを広げて、ラジオフライヤーからは手を離す。するとすぐに小さな子供たちが取手を持って引っ張ろうとする。荷物が載っていることなど、子供たちにとってはお構いなしだ。目立たないようにレジャーシートから離さない位置で、荷台には荷物を残して取手を下げておいた。

準備体操が始まり、しばらくは運動会に参加。

大ピンチ。

ラジオフライヤーと子供達

席を空け目を離しているうちに、ラジオフライヤーが大きな子供たちにジャックされている。あわてて戻り、証拠写真(とてもこっけいだったので)を撮ってから、子供たちを解散させた。あんな人数で坂道から転げ落ちると、やっぱり危ないからね。その後はジャックされることなく、運動会は無事に終了。

前回▲ラジオフライヤーの真っ赤なワゴンは人気者

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