リゾートホテル、シティーホテル、お得なクレジットカード情報、フライトとマイル、グルメ、そしてサンディエゴ。旧名サンディエガン。
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005/11/23(水)
海外出張は年に数回あるけど、宿泊を伴う国内出張は実は今世紀に入って今回が初めてでした。ヒルトンウエスティンなどの国際ブランドのホテルが岡山に無かったので、この夏開業したばかりの岡山全日空ホテルを利用しました。新しいホテルは気持ちが良いですね。
岡山全日空ホテル 玄関 岡山全日空ホテル フロント
シングルの通常料金は15,000円程度するようですが、開業プロモーション&インターネット予約特別料金のため、朝食付き税込み1泊8,500円で利用することが出来ました。最近はどのホテルもそうですが、このホテルに泊まりたいと思ったら、ホテル直接の予約サイトを利用すると最も安いプランが利用できます。と思っていたら、「楽天トラベル」のほうが安いときもあるようです。毎日安いわけではないけど特定日に1泊8,000円で「楽天トラベル」から出ているのを発見してしまいました。

さてさて、ビジネスで使うような海外のホテルだと、シングルルームという概念が無いので、一人で泊まってもベッドが二つある広さの部屋を利用することになります。そんなホテルに慣れてしまうと、日本のシングルルームはやはり狭く感じます。さすが全日空ホテルだけあって、シングルルームでもベッドサイズはクイーン(日本的サイズのダブルベッド)、仕事もできるし、何年も前に泊まったビジネスホテルとは比べ物にならない、広さと安らぎ感です。
岡山全日空ホテル 客室1 岡山全日空ホテル 客室2

新しいホテルはすごく心地良いですね。改装だと何十年もまえの旧式の設計をどうしても感じるのですが、新規開業のホテルは設計から家具から調度品まで新品なのでグッドです。
古くっても欧米ホテルの調度品はそれはそれで、いいところがあるんですよ。ほとんどが一枚板なので扉は重く、何年経っても深みと厚みがあって温もりを感じます。それに比べ日本のホテルは合板が多いので、欧米調とくらべると新品でもどことなく安っぽさを感じます。

ここの客室、設計上面白いのがバスルームと客室の間の壁が一部ガラス張りになっていることです。密閉間を緩和する効果があり部屋が広く感じられます。でも、どことなくお洒落なラブホテルのような感じもあります。カーテンを開けておけば、バスルームから外が見える
岡山全日空ホテル 客室3

客室のほうはそんな感じでした。このホテルのレストランでグルメもしましたので、そっちのレポートも見てくださいね。

地方の高級ホテルのレストランでグルメ(岡山編)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sandiegan.blog20.fc2.com/tb.php/26-d450fd11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。