リゾートホテル、シティーホテル、お得なクレジットカード情報、フライトとマイル、グルメ、そしてサンディエゴ。旧名サンディエガン。
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2006/01/04(水)
サンディエゴでの足にはレンタカーが必需品。車はロスアンゼルス空港で借りて、ロスアンゼルスからサンディエゴの移動とサンディエゴ観光の一石二鳥にします。

米国の一般的な自動車保険は、契約者がレンタカー運転中にもカバーされます。すなわち、レンタカーを借りるときにレンタカー会社の保険に入らなくても、保険が適用されます。そんなわけで、レンタカー会社の保険に入るのは、米国で車を運転していない人たちなのです。保険項目は何個かありますが、私は忘れないように「フルカバレッジ オブ インシュアランス」と言って、全部入ります。LDW(車両損害補償)、LIS(自動車損害賠償保険)、PAI(搭乗者傷害保険)。

ガソリンは基本的には「満タン返し」ですが、満タンに満たないガソリン代を割り増しで払う方法と、満タンのガソリン代を負担しておいて返却時の残ガソリンを問わない方法があります。私は返却前にガソリン残量を気にしないで済む最後の方法をほとんど選択しています。

3年ほど前からカーナビ付のレンタカーが登場しました。以前は地図を調達しかつ、ヤフーマップで行き先住所への道順を確認していたので、訪問先1件毎に30分の準備時間が必要だったのですが、カーナビ付レンタカーを使うと道順の確認なしに出発できとても便利になりました。ハーツ(Hertz)レンタカーはネバーロスト(Never Lost; 絶対迷わない)という名前で、カーナビを導入しました。でも客が、”Totally Ever Lost”と言っているのをチョイチョイ耳にします。音声で「右、左、着いた、再計算中、あと○○マイル」などはカーナビがしゃべるのですが、通りの名前まではしゃべりません。英語だけでなく、日本語やフランス語でもしゃべります。でも変な日本語。何回か迷わされていますが、リカバリーは楽ですよ。

ハーツにはレンタル料にこれらの保険、ガソリン代、カーナビがパックになって日本円で払えるクーポンがあります。その名は「おまかせ!ナビクーポン」。基本的にそれ以外の現地払いが発生しない。私の場合、ビジネスでは現地でドル払い、家族旅行のときはこのクーポンを利用しています。

この「おまかせ!ナビクーポン」の、カリフォルニア・西部地区/フルサイズ4ドア/ウィークリー(5~7日)レンタル料金:
61,800円:ハーツの定価
59,300円:H.I.S.での販売価格
58,710円:ツーリストプラザby NEC での販売価格
でした。2年前はHISで買いました。「H.I.S.オリジナルカーナビ付きクーポン!おまかせNAVIクーポン」と宣伝していたのでさすがエイチ・アイ・エスの企画力と思ったのですが、実際は外国語モードの付いたカーナビであってその中に日本語も含まれているだけでした。料金は現金振込みだった。
今回はツーリストプラザby NECで買ってます。どこで買っても出てくるものが同じだったら、安くてクレジット決済できて無料でクーポンを送ってくれるところで買ってしまいます。

前回▲日本からサンディエゴへの行き方
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