リゾートホテル、シティーホテル、お得なクレジットカード情報、フライトとマイル、グルメ、そしてサンディエゴ。旧名サンディエガン。
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2006/06/12(月)
そろそろプールの季節かなと、ヒルトン小田原に行くのを思い立ったのが、当日土曜日の朝。www.hilton.com で部屋があるかどうか見てみる。4ベッドルームの部屋が、44,300円で空いていた。土曜日の和洋室なんて数ヶ月先まで予約が取れない人気のヒルトン小田原。そく予約を入れて、家族に準備の指令。準備に約1時間半、いざ出発。
ヒルトン小田原への道 ヒルトン小田原 玄関

車で1時間強。やってきました、ヒルトン小田原、12時チョット前に到着。

ヒルトン小田原 フロント ヒルトン小田原 キッズセット

いつものようにチェックイン。ロビーで待っている間、私の知らないうちに、子供たちは「キッズセット」なるもをもらっていました。小さなスリッパと歯磨きセットとスポンジが入っていました。

フロントで日にちと人数と値段を確認して、、、、「日経新聞で良いですね」、へ~え、そんな記録まで残っているんだ、手続きが終わろうとしたときフロントマンの最後の確認の一言でトラブル発生、、、
「確認ですがお子様は小学生以下ですね」、『小学生が二人いますよ』、「まことに申し訳ないです。小学生の場合は料金を頂いていますので」、『あそうですか。分かりました。おいくらですか』(3000円くらいかなぁ~)、「皆様で72,000円になります」、!?☆!!、『え!、何それ。そんなに高いの?ネットの英語のサイトで予約したんだけど、書いてないよそんなの』、「ゴールドメンバー様なので、配偶者無料特典を適用しまして、小学生お一人様の分は無料とさせていただきますが」、『え~え!。そんなのいったいどこに書いてあったの?』(そういえば以前日本語サイトで小学生から大人料金というのをヒルトン系列で見た記憶が蘇る)、「私も英語のサイトは見たことが無く。分かりました。このお値段(44,000)で提供させていただきます。それで申し訳ありませんが、お子様の朝食は実費をご負担下さい」、『はい。分かりました』

確かに、フロントマンの言っていることのほうが正しいんだけど、72,000円と分かっていたら来なかっただろうなぁ。ずるしようと思ったんじゃなく、本当に44,300円だと思い込んできたんだから。

「お部屋ですが、和洋室をご用意させていただきました。」、『え?4ベッドルームじゃないの?』、「ゴールド会員様なのでお部屋のグレードアップをさせていただきました」、『え~と、え~と』(4ベッドルームの写真を取りたかったのに)、「4ベッドムーですと○○平米で、こちらの和洋室は○○平米でグレードが上でございます」(部屋の見取り図を見せられる)、『え~と。和洋室の中でも廊下中央の広い部屋ですね?』、「はい、そうです」、(既にルームキーも用意されていたので)『じゃ、その部屋でお願いします』、「お部屋にはもう入れますので」、『ありがとう』。

まあ、良いんじゃない、ということで、後はヒルトン小田原を満喫することに。

お部屋はこんな感じです。2005年12月に泊まったときと、同じタイプの部屋です。階は違いましたけど。
ヒルトン小田原 フロアープラン ヒルトン小田原 和洋室1 ヒルトン小田原 和洋室2 ヒルトン小田原 和洋室3

バスルーム周りは、元々日本のホテルだけあって、バスタブが深いです。
ヒルトン小田原 バスルーム1 ヒルトン小田原 バスルーム2

部屋からの眺め、今日も結婚式をしていました。右は、これから行こうとしているプールのあるバーデ棟です。
ヒルトン小田原 結婚式 ヒルトン小田原 バーデ棟

その前に、昼食です。昼食はいつものプールサイドレストラン。ココの名物はお水です。世界?の色々な水が食事に付いてきます(軽食には付かない)。食事中には飲みきれないので、もって帰ろうとおもっても、いつも忘れてしまいます。今回も2本空けないでいたのを、気が付いたときにはもうプールの中でした。
ヒルトン小田原 プールサイドレストラン ヒルトン小田原 プールサイドレストラン 水

今回の昼食は、こんなのを食べました。

ヒルトン小田原 ランチ1 ヒルトン小田原 ランチ2 ヒルトン小田原 ランチ3 ヒルトン小田原 ランチ4

ヒルトン小田原 スパウザの名残皆さんご存知のとうり、このホテルは厚生省の外郭団体の無駄使い?から始まりました。そんな名残がうかがえます。ナイフやフォーク、食器、いいのを使っているんですよねぇ。"Spausa"(スパウザ)と刻んであります。


我が家のヒルトン小田原は、プールがメイン。こんなところを通っていきます。宿泊客はプールが無料です。おまけに、宿泊客だとタオルも無料で貸してくれます。
ヒルトン小田原 プール受付 ヒルトン小田原 プール 下駄箱 ヒルトン小田原 プール 更衣室

中はこんな感じです。
ヒルトン小田原 プール1 ヒルトン小田原 プール2 ヒルトン小田原 プール3

そして泳いでいると、そのとお庭に止めてあるヘリコプター(何でこんなところに泊まっているんだ? 前の写真のバーデ棟の奥に小さく写っています)の前で記念写真を取る人たち。パイロットっぽいひとが、飛行前点検をしている。ずっと見ていると、何人かが乗り込んで、ローターが回りだして、飛んで行きました。
ヒルトン小田原 ヘリ1 ヒルトン小田原 ヘリ2

ヒルトン小田原 ヘリ3遊覧飛行かなとも思いましたが、ヘリは帰ってこなかったので、特別な人たちだったのでしょう、きっと。さっき結婚式と披露宴が終わって、そのまま空港へとか、、、


ヒルトン小田原 テールームプールの引き上げて、そのままデザートビュッフェへ。今日はピアノ演奏が付いていました、が、席についた頃にはもう耳に入らず。
デザートビュッフェの和菓子、どこかで見たことあるぞ~と思いながら(帰ってきて、「ベガスで”食べて・遊んで・エステ”して!」のSATOさのブログのヒルトン小田原の記事に和菓子の写真がありました。)

ヒルトン小田原 デザートビュッフェ1 ヒルトン小田原 デザートビュッフェ2

ここで、さすがヒルトン小田原という対応を目にする。
このティーラウンジに、披露宴を終えたであろうという年配の10人ぐらいのグループが入ってきました。座れそうなテーブルを探しながら、アシスタントマネージャー(女性)が案内しながら。直ぐ近くにいたテーブル係りは、近くのテーブルの前の客の食器を片付けようとしました。(片付けたほうが、そのグループにとっては、席を寄せたりなど、好都合のように見えた)が、アシスタントマネージャは、直ぐ隣で片付けようとしたテーブル係りに、手振りを入れながら指示する「このテーブルは片付けないで、それよりも先に、メニューをグループのお客様に持っていきなさい」と(私には聞こえてませんが、そういう指示だと分かりました)。ちょっとすると、アシスタントマネージャーはグループが座った後ろの空き席に、メニューを持っていって立てておきました。(硬い大きいメニューなので、立つのです)。テーブル係りの手が空いたら、そのテーブルの食器が片付くのかなぁと待っていましたが、私たちがいる間中、その食器が片付くことはありませんでした。と、ここまで何の違和感も無い。テーブルの空くのを待っている客にとっては、片付いていないテーブルは目障りですが、そうでないと、片付いていないテーブルなんて目に入りません。
何が言いたいかって? 以前どこかのブログで読んだことがあります。「どこかのホテルのレストランで、奥のほうに座らされていて、直後に団体客が目の前に通された」と。よ~く考えるとそうなんです。団体客は、個人客には迷惑な存在なんです。(お酒が入っているためかどうかはしらないけど)声が大きい、テーブルを越えて話をする。みな話題が同じなので会話に集中。すなわち、周りの人に気を使わない。
そのアシスタントマネージャは、団体客の近くに個人客が座らないように、テーブルをブロックしたのです。それが普通なのか、彼女だけなのか、教えられたのか、身に着けたのか、その辺は分かりません。でも、流石。(お名前は、田中さん。)
ヒルトン小田原 チーズケーキフェア話もどって、ワイフはケーキのほうも単品で注文。このケーキが食べたかったそうです。(でもどのケーキを食べたんだろう。もう思い出せない私



ヒルトン小田原 ウエルカムお菓子部屋に帰ると、メッセージともにウエルカムお菓子が用意してありました。部屋に入るなり、家族がいっせいにダッシュ。でも、取り合いにはなりませんでした。前回宿泊したときのようには。そりゃそうでしょう、さっき、鱈腹たべたんだから。

ヒルトン小田原 ボーリング場15時ごろボーリングに出かけました。するとすっごい混み具合。全レーンにお客さんがいる。こんな混んでいるの始めて。受付係り曰く、次に空くのは6時半くらい。予約可能なのは8時から。ということで、8時の予約だけして、部屋に戻りました。

食事をして、、、、、、8時ごろになって、ボーリング場に再出動です。そのころはもう空いていました。このボーリング場の特徴は何と言っても、ガーターレールの溝を立てることができるのです。前回も言ったかな?
ヒルトン小田原 ボーリング場2 ヒルトン小田原 ボーリング場3

翌朝、レストランに朝食に出かけます。これで4回目の宿泊になりますが、よ~く考えるといつも同じような場所の席に案内されます。子供つれ家族のポジションってあるのかなぁ。このレストランの気に入っているところは、子供用のビュッフェがあるところです。
ヒルトン小田原 メインレストラン ヒルトン小田原 朝食 キッズビュッフェ
普通の朝食ビュッフェは、こんな感じです。
ヒルトン小田原 朝食ビュッフェ1 ヒルトン小田原 朝食ビュッフェ2 ヒルトン小田原 朝食ビュッフェ3
そして、我が家のテーブル
ヒルトン小田原 朝食テーブル

朝食後、荷物を整えておいて、また、プールに出かけたのでした。そして、11時にチェックアウト。
コメント
この記事へのコメント
ご紹介、ありがとうございます。
以前より、トラックバックをして頂いていながら、ちゃんとお礼に伺わず申し訳ありませんでした。

ホテル別のご報告が、ひと目で拝見できるので、楽しませて頂いております。行ったことの無いホテルのご報告は、とても参考になります。

これからも、各地のホテルのご報告収集(?)をお願いします。

※小学生さんは大人料金なのですか、それは費用的には大変ですね。なので幼児連れの方は多くお見かけするのに、小学生連れのご家族が少ないのでですね。
2006/06/13(火) 01:36 | URL | SATO #CD0YfO9M[ 編集]
SATOさんへ
勝手に見つけて、リンクして、トラックバックしているだけなので、お気軽にご訪問下さい。
収集のほうですが、もう少し「サンディエガン」の知名度がでて、利用者の方からこっちに教えてもらえると楽なんですけど、全然そういうわけに行きませんねぇ。地道に集めてます。

そして我が家は、そろそろ、ホテル利用が痛い出費になってしまいました。
2006/06/13(火) 20:02 | URL | kobayashi #5.eTduME[ 編集]
小学生問題!
>そして我が家は、そろそろ、ホテル利用が痛い出費になってしまいました。

そうでしょう、そうでしょう、3人いたら激痛です!
ずっとツインのお部屋でOKだったのですが
我が家もそろそろトリプルにしないと。。。
小田原は未経験ですが、4万円はキツィ!
2006/06/14(水) 23:57 | URL | kokomo #-[ 編集]
Re: 小学生問題!
こんばんは、kokomoさん。
3人だと、まだ選択肢があるんですよね。トリプルとか、ツインにエクストラベッドとか。
5人だとそうは行かない。まだ3人とも小学生でないときに、サンディエゴのウェスティンホテルの2Q(ツインと同義)を予約しようとして、添い寝で良いからと言ったんですけど、「いくら幼児でも消防法の関係で1部屋に5人はダメです」と断られた。
2006/06/15(木) 21:31 | URL | kobayashi #5.eTduME[ 編集]
消防法問題
ヨーロッパはかなりうるさいらしいですよね。
子どもの数もきちんと申告しておかないと断られる場合もあると聞いたことがあります。(国によって多少ちがうかもしれませんが。。。)
消防法の他にも、夫婦は二人で寝るもの、子どもは同じベッドで寝かせないという固定観念があるんですかね?フランスで『お二人じゃないんですか?』『子供も一緒に寝ますから』というと、すご~~く不思議な顔されたことあり。
2006/06/16(金) 08:03 | URL | kokomo #-[ 編集]
子供の人数
消防法は客を納得させるために出した話だと思うけど、一緒に寝るとか別にするとかの、概念が国によって違うんだと思うよ。そんな概念があるから、欧米じゃあ、1人でも2人でも1部屋の値段は変わらずで、日本じゃあ1部屋じゃなくて人数でお金取るのかな。
2006/06/17(土) 16:24 | URL | kobayashi #5.eTduME[ 編集]
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2006/06/13(火) 17:44:48 | サンディエガン
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2007/01/13(土) 20:02:24 | ヒルトンホテル愛好者のブログ
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